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耐用年数DB|資産名から探す

デジタルカメラ・ビデオカメラの耐用年数は何年?

別の呼び名:デジタルカメラ・ビデオカメラ・一眼レフ

デジタルカメラ・ビデオカメラ(デジタルカメラ、ビデオカメラ、一眼レフを含みます)の耐用年数は5年です。当てはまる行は、器具及び備品の「光学機器及び写真製作機器」のうち「カメラ、映画撮影機、映写機及び望遠鏡」です。カメラや映画撮影機に当たるものであれば、この行で判定します。調べるときは、まず資産がカメラ、映画撮影機に当たるかを確かめ、当たれば5年と判断します。

当てはまる行
器具及び備品/光学機器及び写真製作機器/カメラ、映画撮影機、映写機及び望遠鏡の5年が当てはまります。この資産が当てはまる行は一つだけです。根拠は、省令の別表にある器具及び備品の「光学機器及び写真製作機器」の中の「カメラ、映画撮影機、映写機及び望遠鏡」の行で、耐用年数は5年です。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
器具及び備品/光学機器及び写真製作機器/カメラ、映画撮影機、映写機及び望遠鏡5年カメラ、映画撮影機に当たるもの定額法 0.200/定率法 0.400(保証率 0.10800)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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