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耐用年数DB|資産名から探す

運転シミュレーター(教習用)の耐用年数は何年?

別の呼び名:運転シミュレーター・教習用シミュレータ・ドライビングシミュレーター

教習用の運転シミュレーターは、機械及び装置の「52 教育業(学校教育業を除く。)又は学習支援業用設備」にある「教習用運転シミュレータ設備」の行に当たります。耐用年数は5年です。この行を使えるのは、教習用運転シミュレータ設備に当たるものです。運転シミュレーターやドライビングシミュレーターという呼び名でも、教習用の設備であれば同じ行で調べます。

当てはまる行
機械及び装置/52 教育業(学校教育業を除く。)又は学習支援業用設備/教習用運転シミュレータ設備の5年が当てはまります。当てはまる行は一つだけです。根拠は、機械及び装置の「52 教育業(学校教育業を除く。)又は学習支援業用設備」に定められた「教習用運転シミュレータ設備」の行で、耐用年数は5年です。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
機械及び装置/52 教育業(学校教育業を除く。)又は学習支援業用設備/教習用運転シミュレータ設備5年教習用運転シミュレータ設備に当たるもの定額法 0.200/定率法 0.400(保証率 0.10800)耐用年数省令 別表第二

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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