耐用年数DB|資産名から探す
塀・フェンスの耐用年数は何年?
塀・フェンスの耐用年数は、構築物の中で塀の材質に当たる行によって決まります。コンクリート造又はコンクリートブロツク造のへいは十五年、金属造のへいは十年、土造のへいは二十年、木造のへいは十年です。ブロック塀、フェンス、へいなどの呼び名が違っても、見る点は材質です。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わるため、まず塀の材質を確認してください。
判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。候補が分かれる決め手は、塀の材質です。コンクリートブロツク造などなら十五年、金属造なら十年、土造なら二十年、木造なら十年になります。金属造と木造の行はどちらも「前掲のものを除く。」とあるため、先に前掲の行に当たるかどうかも確認が必要です。自社の設備がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。
判断が分かれる。税理士に確認してください。候補が分かれる決め手は、塀の材質です。コンクリートブロツク造などなら十五年、金属造なら十年、土造なら二十年、木造なら十年になります。金属造と木造の行はどちらも「前掲のものを除く。」とあるため、先に前掲の行に当たるかどうかも確認が必要です。自社の設備がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。
当てはまる行の候補
| 省令の行 | 耐用年数 | この行になる条件 | 償却率(平成24年4月以後取得) | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 構築物/コンクリート造又はコンクリートブロツク造のもの(前掲のものを…/下水道、飼育場及びへい | 15年 | コンクリートブロツク造などのへい | 定額法 0.067(この区分は定額法のみ) | 耐用年数省令 別表第一 |
| 構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール | 10年 | 金属造のへい | 定額法 0.100(この区分は定額法のみ) | 耐用年数省令 別表第一 |
| 構築物/土造のもの(前掲のものを除く。)/へい | 20年 | 土造のへい | 定額法 0.050(この区分は定額法のみ) | 耐用年数省令 別表第一 |
| 構築物/木造のもの(前掲のものを除く。)/岸壁、さん橋、防壁、堤防、防波堤、トンネル、水そう、引湯管及びへい | 10年 | 木造のへい | 定額法 0.100(この区分は定額法のみ) | 耐用年数省令 別表第一 |
耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。
判断が分かれるときは税理士に確認する
塀・フェンスは、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
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出典
- 耐用年数省令(昭和40年大蔵省令第15号)e-Gov法令検索 (確認日 2026年10月28日)
掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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