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耐用年数DB|資産名から探す

ボンベ(ガスボンベ)の耐用年数は何年?

別の呼び名:ボンベ・ガスボンベ・酸素ボンベ

ボンベ(ガスボンベ、酸素ボンベ)の耐用年数は、器具及び備品の「容器及び金庫」にあるボンベの行で調べます。溶接製のものは6年、鍛造製で塩素用のものは8年、鍛造製で塩素用でないものは10年です。どの行に当たるかは、ボンベの作り方と、塩素用かどうかで決まります。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。最初の分かれ目は、ボンベが溶接製か鍛造製かです。溶接製のものであれば6年になります。鍛造製のものは、さらに塩素用かどうかで分かれ、塩素用であれば8年、塩素用でないものは10年です。酸素ボンベなど塩素用以外の鍛造製のボンベは、10年の行に当たります。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
器具及び備品/容器及び金庫/ボンベ/溶接製のもの6年溶接製のもの定額法 0.167/定率法 0.333(保証率 0.09911)耐用年数省令 別表第一
器具及び備品/容器及び金庫/ボンベ/鍛造製のもの/塩素用のもの8年鍛造製のもので、塩素用のもの定額法 0.125/定率法 0.250(保証率 0.07909)耐用年数省令 別表第一
器具及び備品/容器及び金庫/ボンベ/鍛造製のもの/その他のもの10年鍛造製のもので、塩素用でないもの定額法 0.100/定率法 0.200(保証率 0.06552)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

ボンベ(ガスボンベ)は、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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