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耐用年数DB|資産名から探す

ぶどうの木の耐用年数は何年?

別の呼び名:ぶどう・ブドウ園・温室ぶどう

ぶどうの木の耐用年数は、生物の「ぶどう樹」の行で調べます。温室ぶどうに当たる場合は12年、温室ぶどう以外のぶどう(その他)に当たる場合は15年です。どちらになるかは、温室で育てているかどうかで決まります。ブドウ園のように温室を使わない場合は、その他の行を見ます。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。候補が分かれる決め手は、温室ぶどうかどうかです。温室ぶどうであれば耐用年数は12年、温室ぶどう以外のぶどうであれば15年になります。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わるため、栽培の方法を確認してから行を選びます。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
生物/ぶどう樹/温室ぶどう12年温室ぶどう定額法 0.084(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第四
生物/ぶどう樹/その他15年温室ぶどう以外のぶどう定額法 0.067(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第四

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

ぶどうの木は、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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