中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 耐用年数DB › ホップ
耐用年数DB|資産名から探す

ホップの耐用年数は何年?

別の呼び名:ホップ・ホップ畑

ホップの耐用年数は9年です。区分は「生物」で、減価償却資産の耐用年数表のうち別表第四の「ホップ」に当たるものが対象になります。別名のホップ畑も同じ扱いで調べます。当てはまる行は「生物/ホップ」の一つだけなので、ほかの行と迷う必要はありません。申告で償却費を計算するときは、この9年を基準に進めます。

当てはまる行
生物/ホップの9年が当てはまります。当てはまる行は「生物/ホップ」の一つだけです。根拠は、別表第四に「ホップ」の行があり、耐用年数が9年と定められていることです。そのため、ほかの候補と比べて選ぶ必要はありません。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
生物/ホップ9年別表第四の「ホップ」に当たるもの定額法 0.112(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第四

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ