中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 耐用年数DB › インターホン
耐用年数DB|資産名から探す

インターホンの耐用年数は何年?

別の呼び名:インターホン・インターホーン・館内放送設備

インターホン(インターホーン、館内放送設備とも呼ばれます)の耐用年数は六年です。当てはまる行は「インターホーン・放送用設備」の一つだけで、条件は「インターホーン及び放送用設備」とされています。資産名が別の呼び方であっても、インターホーンや放送用設備にあたるものであれば、この行を確認すれば足ります。他に迷う候補はありません。

当てはまる行
インターホーン・放送用設備の6年が当てはまります。候補は「インターホーン・放送用設備」の一つだけです。根拠は、この行の条件である「インターホーン及び放送用設備」で、耐用年数は六年です。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
インターホーン・放送用設備6年インターホーン及び放送用設備定額法 0.167/定率法 0.333(保証率 0.09911)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ