中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 耐用年数DB › 飲食店の厨房設備(ちゅう房設備)
耐用年数DB|資産名から探す

飲食店の厨房設備(ちゅう房設備)の耐用年数は何年?

別の呼び名:厨房設備・厨房機器 飲食店・レストランの厨房

飲食店の厨房設備(ちゅう房設備)は、機械及び装置の「48 飲食店業用設備」の行に当たり、耐用年数は8年です。飲食店やホテル内のレストランなどのちゅう房で使う機械及び装置が対象です。ホテル内にある宿泊客以外も利用できるレストラン等のちゅう房用の機械及び装置も、この行で考えます。厨房設備、厨房機器、レストランの厨房といった呼び方でも、調べる行は同じです。

当てはまる行
機械及び装置/48 飲食店業用設備の8年が当てはまります。当てはまる行は「機械及び装置」の「48 飲食店業用設備」の一つだけです。根拠は、耐用年数の適用等に関する取扱通達2-8-5(ホテル内のレストラン等のちゅう房設備)で、宿泊客以外も利用できるレストラン等のちゅう房用の機械及び装置が取り上げられています。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
機械及び装置/48 飲食店業用設備8年飲食店やホテル内のレストランなどのちゅう房で使う機械及び装置定額法 0.125/定率法 0.250(保証率 0.07909)耐用年数の適用等に関する取扱通達 2-8-5(ホテル内のレストラン等のちゅう房設備)

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ