耐用年数DB|資産名から探す
金型の耐用年数は何年?
金型の耐用年数は、工具の「型(型枠を含む。)」と「鍛圧工具及び打抜工具」の区分で調べます。プレスその他の金属加工用金型、合成樹脂・ゴム・ガラス成型用金型、鋳造用型に当たる場合は「プレスその他の金属加工用金型、合成樹脂、ゴム又はガラス成型用金型及び鋳造用型」の行となり、耐用年数は2年です。これらに当たらない型、鍛圧工具、打抜工具は「その他のもの」の行で、耐用年数は3年です。どちらになるかは、設備の構造や使い方によって変わります。
判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。決め手は、その金型がプレスその他の金属加工用金型、合成樹脂・ゴム・ガラス成型用金型、鋳造用型のいずれかに当たるかどうかです。当たれば耐用年数は2年です。これらの金型以外の型、鍛圧工具、打抜工具であれば「その他のもの」となり、耐用年数は3年です。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わります。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。
判断が分かれる。税理士に確認してください。決め手は、その金型がプレスその他の金属加工用金型、合成樹脂・ゴム・ガラス成型用金型、鋳造用型のいずれかに当たるかどうかです。当たれば耐用年数は2年です。これらの金型以外の型、鍛圧工具、打抜工具であれば「その他のもの」となり、耐用年数は3年です。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わります。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。
当てはまる行の候補
| 省令の行 | 耐用年数 | この行になる条件 | 償却率(平成24年4月以後取得) | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 工具/型(型枠を含む。)、鍛圧工具及び打抜工具/プレスその他の金属加工用金型、合成樹脂、ゴム又はガラス成型用金型及び鋳造用型 | 2年 | プレスその他の金属加工用金型、合成樹脂・ゴム・ガラス成型用金型、鋳造用型に当たるもの | 定額法 0.500/定率法 1.000(保証率 —) | 耐用年数省令 別表第一 |
| 工具/型(型枠を含む。)、鍛圧工具及び打抜工具/その他のもの | 3年 | 上の金型以外の型、鍛圧工具、打抜工具 | 定額法 0.334/定率法 0.667(保証率 0.11089) | 耐用年数省令 別表第一 |
耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。
判断が分かれるときは税理士に確認する
金型は、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
出典
- 耐用年数省令(昭和40年大蔵省令第15号)e-Gov法令検索 (確認日 2026年10月29日)
掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ