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耐用年数DB|資産名から探す

送配管(金属製の配管)の耐用年数は何年?

別の呼び名:送配管 耐用年数・金属配管 耐用年数

金属製の送配管の耐用年数は、構築物の「金属造のもの(前掲のものを除く。)」にある送配管の行で調べます。この行は材質で分かれており、鋳鉄製のものは30年、鋼鉄製のものは15年です。自社の配管がどちらの材質かを確認すれば、当てはまる耐用年数が決まります。設備の構造や使い方によっても当てはまる行が変わるため、設備の状況もあわせて確認してください。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。どちらも構築物の金属造の送配管で、分かれ目は配管の材質です。鋳鉄製なら耐用年数は30年、鋼鉄製なら15年になります。同じ金属製の送配管でも材質によって年数が倍ほど違うため、鋳鉄製か鋼鉄製かを先に確かめてください。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/送配管/鋳鉄製のもの30年金属造の送配管で、鋳鉄製のもの定額法 0.034(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一
構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/送配管/鋼鉄製のもの15年金属造の送配管で、鋼鉄製のもの定額法 0.067(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

送配管(金属製の配管)は、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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