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耐用年数DB|資産名から探す

サイロの耐用年数は何年?

別の呼び名:サイロ 耐用年数

サイロの耐用年数は、構造によって当てはまる行が変わります。いずれも区分は構築物です。鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄筋コンクリート造のサイロは35年、コンクリート造またはコンクリートブロック造のサイロは34年、金属造のサイロは22年です。調べるときは、まず対象のサイロがどの構造で造られているかを確かめ、該当する行を選んでください。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。決め手は、サイロの構造です。鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄筋コンクリート造であれば35年、コンクリート造またはコンクリートブロック造であれば34年、金属造であれば22年となります。コンクリート造の二つの行には「前掲のものを除く。」とあるため、鉄筋の有無にも注意が必要です。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わります。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
構築物/鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造のもの(前掲のものを除く。)/サイロ35年鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄筋コンクリート造のサイロ定額法 0.029(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一
構築物/コンクリート造又はコンクリートブロツク造のもの(前掲のものを除く。)/サイロ34年コンクリート造またはコンクリートブロック造のサイロ定額法 0.030(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一
構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/サイロ22年金属造のサイロ定額法 0.046(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

サイロは、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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