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街路灯・ガードレール(金属造)の耐用年数は何年?

別の呼び名:街路灯 耐用年数・ガードレール 耐用年数

金属造の街路灯やガードレールの耐用年数は10年です。当てはまる行は、構築物の「金属造のもの(前掲のものを除く。)」の区分にある「つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール」です。この行には条件として金属造の街路灯、ガードレールが挙げられています。調べるときは、まず対象が金属造であることを確かめてください。該当する行は一つだけなので、迷わず10年を使えます。

当てはまる行
構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレールの10年が当てはまります。当てはまる行は一つです。根拠は、構築物の「金属造のもの(前掲のものを除く。)」にある「つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール」の行で、耐用年数は10年です。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
構築物/金属造のもの(前掲のものを除く。)/つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール10年金属造の街路灯、ガードレール定額法 0.100(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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