中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 耐用年数DB › 茶の木(茶樹)
耐用年数DB|資産名から探す

茶の木(茶樹)の耐用年数は何年?

別の呼び名:茶・茶畑・茶園

茶の木(茶樹)の耐用年数は34年です。調べるときは、別表第四の「生物」の区分にある「茶樹」の行に当たるかどうかを確認します。茶、茶畑、茶園と呼ばれるものも、別表第四の「茶樹」に当たるものであれば同じ行で考えます。当てはまる行は一つだけなので、ほかの行と迷うことはありません。

当てはまる行
生物/茶樹の34年が当てはまります。当てはまる行は一つで、別表第四の「生物」の区分にある「茶樹」の行です。この行の耐用年数は34年です。条件は、別表第四の「茶樹」に当たるものであることです。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
生物/茶樹34年別表第四の「茶樹」に当たるもの定額法 0.030(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第四

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ