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耐用年数DB|資産名から探す

テレビ(テレビジョン)の耐用年数は何年?

別の呼び名:テレビ・テレビジョン・液晶テレビ

テレビ(テレビジョン)の耐用年数は5年です。液晶テレビも同じ扱いで、器具及び備品のうち「家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品」の中の「ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器」の行に当たります。調べるときは、この行に当たるものかどうかを確認すれば足ります。当てはまる行は一つだけなので、ほかの行と迷うことはありません。

当てはまる行
器具及び備品/家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品/ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器の5年が当てはまります。当てはまる行は一つです。根拠は、器具及び備品の「家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品」にある「ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器」の行で、耐用年数は5年です。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
器具及び備品/家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品/ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器5年ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器に当たるもの定額法 0.200/定率法 0.400(保証率 0.10800)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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