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耐用年数DB|資産名から探す

ビニールハウス・温室の耐用年数は何年?

別の呼び名:ビニールハウス 耐用年数・温室 耐用年数・農業用ハウス 耐用年数

ビニールハウス・温室は、減価償却では「構築物」の「農林業用のもの」に当たります。耐用年数は主な構造で決まり、主として金属造のものは14年、主として木造のものは5年、金属造でも木造でもないその他のものは8年です。設備の構造や使い方によって当てはまる行が変わるため、自分のハウスの骨組みが何でできているかを確認して、該当する行を選んでください。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。決め手は主な構造です。農林業用の構築物であることはどの行にも共通で、そのうえで主な構造が金属造なら14年、木造なら5年、金属造でも木造でもないものなら8年になります。ハウスの用途だけでは年数が決まらないため、骨組みの主な材料を基準に判断してください。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
構築物/農林業用のもの/主として金属造のもの14年農林業用の構築物で、主な構造が金属造のもの定額法 0.072(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一
構築物/農林業用のもの/主として木造のもの5年農林業用の構築物で、主な構造が木造のもの定額法 0.200(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一
構築物/農林業用のもの/その他のもの8年農林業用の構築物で、主な構造が金属造でも木造でもないもの定額法 0.125(この区分は定額法のみ)耐用年数省令 別表第一

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

ビニールハウス・温室は、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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