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耐用年数DB|資産名から探す

ブラインド・ロールスクリーンの耐用年数は何年?

別の呼び名:ブラインド・ロールスクリーン・窓の日よけ

ブラインドやロールスクリーンは、器具及び備品の「家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品」の中で、素材や構造によって当てはまる行が分かれます。繊維製でカーテンに類するものは「カーテン、座ぶとん、寝具、丹前その他これらに類する繊維製品」に当たり、耐用年数は3年です。室内装飾品として扱い、主要構造部分が金属製なら「主として金属製のもの」で15年、金属製でなければ「その他のもの」で8年です。

判定が分かれます
判断が分かれる。税理士に確認してください。決め手は、まず繊維製でカーテンに類するものかどうかです。これに当たれば3年になります。室内装飾品として扱う場合は、耐用年数の適用等に関する取扱通達2-7-2にある「耐用年数に最も影響があると認められるフレームその他の主要構造部分の材質が金属製であるかどうか」で分かれ、金属製なら15年、そうでなければ8年です。自社の資産がどの候補に当たるかは、構造や使い方の事実で決まります。迷うときは税理士か所轄の税務署に確認してください。

当てはまる行の候補

省令の行耐用年数この行になる条件償却率(平成24年4月以後取得)根拠
器具及び備品/家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品/カーテン、座ぶとん、寝具、丹前その他これらに類する繊維製品3年繊維製で、カーテンに類するもの定額法 0.334/定率法 0.667(保証率 0.11089)耐用年数省令 別表第一
器具及び備品/家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品/室内装飾品/主として金属製のもの15年室内装飾品として扱い、フレームなど主要構造部分の材質が金属製のもの定額法 0.067/定率法 0.133(保証率 0.04565)耐用年数の適用等に関する取扱通達 2-7-2(主として金属製のもの)
器具及び備品/家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品/室内装飾品/その他のもの8年室内装飾品として扱い、フレームなど主要構造部分の材質が金属製でないもの定額法 0.125/定率法 0.250(保証率 0.07909)耐用年数の適用等に関する取扱通達 2-7-2(主として金属製のもの)

耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。

判断が分かれるときは税理士に確認する

ブラインド・ロールスクリーンは、設備の事実関係によって耐用年数が変わります。自社の場合にどの区分になるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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出典

掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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