耐用年数DB|資産名から探す
ダム使用権の耐用年数は何年?
ダム使用権の耐用年数は55年です。減価償却資産の耐用年数表では、無形減価償却資産の「ダム使用権」の行に当たります。条件は、別表第三の「ダム使用権」に当たるものであることです。当てはまる行は一つだけなので、ほかの行と見比べて迷う必要はありません。調べるときは、まず自社の資産が別表第三のダム使用権に当たるかを確かめてください。
当てはまる行
無形減価償却資産/ダム使用権の55年が当てはまります。当てはまる行は、無形減価償却資産の「ダム使用権」の一つだけです。根拠は、別表第三の「ダム使用権」の行で、耐用年数は55年と定められています。
無形減価償却資産/ダム使用権の55年が当てはまります。当てはまる行は、無形減価償却資産の「ダム使用権」の一つだけです。根拠は、別表第三の「ダム使用権」の行で、耐用年数は55年と定められています。
当てはまる行の候補
| 省令の行 | 耐用年数 | この行になる条件 | 償却率(平成24年4月以後取得) | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 無形減価償却資産/ダム使用権 | 55年 | 別表第三の「ダム使用権」に当たるもの | 定額法 0.019(この区分は定額法のみ) | 耐用年数省令 別表第三 |
耐用年数は耐用年数省令の別表から機械で引いた値です。行名のリンク先に、年別の償却額の表・仕訳の例・中古の簡便法・少額の判定を載せています。
出典
- 耐用年数省令(昭和40年大蔵省令第15号)e-Gov法令検索 (確認日 2026年10月29日)
掲載内容は耐用年数省令・国税庁の通達とタックスアンサーにもとづく一般的な整理です。個別の資産がどの区分に当たるかは、構造・用途・使い方の事実で決まります。申告の前に、最新の法令と国税庁の資料を確認し、判断に迷うときは税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 耐用年数DBのトップへ