白紙の様式
申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 新たに事業所得・不動産所得・山林所得を生ずべき事業を始めた個人、または事務所・事業所の新設・増設・移転・廃止、事業の廃止をした個人。 |
|---|---|
| 提出期限 | 事業の開始等の事実があった日の属する年分の確定申告期限までに提出する。期限が土日祝日の場合はその翌日が期限(所得税法第229条)。 |
補足
- この国税庁ページは開業届と廃業届を1つの様式(個人事業の開業・廃業等届出書)で扱う。国税庁ページの提出時期は「確定申告期限まで」。
根拠条文
関連する様式
- 青色事業専従者給与に関する届出
- 青色事業専従者給与に関する変更届出
- 現金主義による所得計算の特例を受けることの届出
- 所得税及び復興特別所得税の予定納税額の減額申請
- 純損失の金額の繰戻しによる所得税の還付請求
- 所得税・消費税の納税管理人の選任届出又は解任届出
- 所得税の青色申告承認申請
- 所得税の青色申告の取りやめ
この様式を扱う記事
- 法人化のタイミングを年収・売上で判断|個人事業主の目安と手順
- 法人成りのメリット・デメリットを徹底解説|個人事業主との比較と最適なタイミング
- 個人事業主の税金を徹底解説|所得税・住民税・個人事業税・国保の種類と節税対策
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
届出や承認申請は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ
