中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 申告書式DB › 所得税の確定申告 › 住宅耐震改修特別控除額・住宅特定改修特別税額控除額の計算明細書
所得税の確定申告

住宅耐震改修特別控除額・住宅特定改修特別税額控除額の計算明細書|所得税の書き方・提出期限・記入例PDF

国税庁の資料を確認した日 2026年10月29日|更新 2026年10月29日

住宅耐震改修特別控除額・住宅特定改修特別税額控除額の計算明細書 様式

白紙の様式

申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。

この様式の要点

提出が必要な人自分が住む家に耐震改修(昭和56年5月31日以前に建築した家屋)や、バリアフリー・省エネ・多世帯同居・耐久性向上・子育て対応の改修をした人が、所得税額の特別控除を受けるときに使う。住宅ローンがなくても使える。現行の租税特別措置法では、令和10年12月31日までに居住の用に供した改修が対象。
提出期限控除を受ける年分の確定申告書に添付して提出する。
添付書類
  • 住宅耐震改修証明書(地方公共団体の長が発行)または増改築等工事証明書(建築士等が発行)の原本
  • 住宅の登記事項証明書の原本(耐震改修では昭和56年5月31日以前の建築を示す書類。不動産番号の記載で代えられる)
  • マイナンバーの本人確認書類(確定申告書の提出時に提示でも可)

補足

根拠条文

関連する様式

この手続きを税理士に任せる

確定申告は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ