白紙の様式
書き方
国税庁の記載要領・根拠
申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
申告書と付表の集計を帳簿から出す
課税売上割合や仕入税額控除の集計は、帳簿の税区分がそろっていれば会計ソフトの消費税申告機能で出せます。freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計 Next は、消費税申告書と付表の作成に対応しています。
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この様式の要点
| 提出が必要な人 | 控除不足還付税額のある消費税及び地方消費税の還付申告書(一般用)を提出する個人事業者が、還付申告書に添付する(中間納付還付税額のみの還付申告を除く)。 |
|---|---|
| 提出期限 | 還付申告書の提出に合わせて添付する。還付申告は、控除不足還付税額等がある場合に、確定申告の提出義務がなくても提出できる(消費税法第46条第1項)。 |
| 添付書類 |
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補足
- 記載要領によれば、還付申告となった主な理由、主な課税資産の譲渡等(取引金額100万円以上の上位5件)、主な輸出取引等、主な課税仕入れ等を記載する。
- 法人用は既存の shouhizei-kanpu-meisai。
根拠条文
国税庁の資料
関連する様式
- 外国公館等に対する消費税免除指定店舗申請書
- 個人事業者の死亡届出書
- 高額特定資産の取得等に係る課税事業者である旨の届出書
- 合併による法人の消滅届出書
- 災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例承認申請書
- 事業廃止届出書
- 承認免税手続事業者承認申請書
- 承認免税手続事業者不適用届出書
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
消費税の申告や届出は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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