白紙の様式
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 許可を受けた輸出物品販売場について、消費税法第8条第1項の免税の適用をやめようとする事業者。 |
|---|---|
| 提出期限 | 許可を受けた輸出物品販売場について、免税の適用をやめようとするとき。納税地の所轄税務署へ提出する。 |
補足
- 承認免税手続事業者が免税手続カウンターを全て廃止するときは、別の「承認免税手続事業者不適用届出書」を使う。
- 令和8年11月1日から免税販売の仕組み(リファンド方式)が変わり、この届出書も同日から新様式(第87号様式)になる。国税庁「消費税関係申告書等の様式の制定について」の一覧で新旧を確認する。
根拠条文
- 消費税法施行令第18条の2第17項(輸出物品販売場をやめる場合の届出。令和8年10月31日まで)
- 消費税法施行令第18条の2第4項(同上。令和8年11月1日以後)
- 消費税法施行規則第10条の3第1項(届出書の記載事項。令和8年10月31日まで)
関連する様式
- 外国公館等に対する消費税免除指定店舗申請書
- 個人事業者の死亡届出書
- 高額特定資産の取得等に係る課税事業者である旨の届出書
- 合併による法人の消滅届出書
- 災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例承認申請書
- 事業廃止届出書
- 承認免税手続事業者承認申請書
- 承認免税手続事業者不適用届出書
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
消費税の申告や届出は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ
