様式と記入方法
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出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/shinkoku/zoyo/yoshiki2025/01.htm)
このPDFには、白紙の様式のほかに国税庁の記入方法の説明のページが付いています。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 「非上場株式等についての贈与税の納税猶予及び免除の特例」(租税特別措置法第70条の7の5第1項)の適用を受ける場合で、相続時精算課税を適用して納税猶予税額の計算をする特例経営承継受贈者。令和6年分以降用の様式。 |
|---|---|
| 提出期限 | 贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までに、贈与税の申告書と一緒に納税地の所轄税務署へ提出する(相続税法第28条第1項。国税庁の手続ページに同旨)。 |
| 添付書類 |
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補足
- この特例で相続時精算課税を適用するときは、「相続時精算課税選択届出書」とその添付書類の提出が別に必要(前年以前に出していれば再度は不要)。国税庁のチェックシートの注。根拠: 国税庁「非上場株式等についての贈与税の納税猶予及び免除の特例(特例措置)のチェックシート」(令和7年分用): https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/shinkoku/zoyo/yoshiki2025/pdf/045.pdf
- 異なる贈与者や複数の会社から取得した場合は、会社と贈与者ごとにこの計算書を作る(国税庁の様式の記載)。
- 計算書を2枚以上作る場合や、暦年課税用と両方作る場合は(別表)を使う(国税庁の様式一覧)。
- 令和7年分用のチェックシートには特例承継計画の確認期限が令和8年3月31日までと書かれているが、令和8年分用(相続税側)のチェックシートと円滑化法施行規則の現行条文は令和9年9月30日までとなっている。根拠: https://laws.e-gov.go.jp/law/421M60000400022
根拠条文
関連する様式
- 非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予の継続届出書(特例措置)
- 非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予の免除届出書(死亡免除)(特例措置)
- 非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予の免除届出書(贈与による免除)(特例措置)
- 非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予取りやめ届出書(特例措置)
- 非上場株式等についての納税猶予の贈与税・相続税の免除申請書(破産等免除)(特例措置)
- 非上場株式等についての納税猶予の贈与税・相続税の再計算免除申請書(特例措置)
- 特例株式等納税猶予税額の計算書(贈与税)(付表)(令和元年分以降用)
- 特例株式等納税猶予税額の計算書(贈与税)(令和元年分以降用)
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