白紙の様式
申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 事業年度等の変更、納税地の異動、資本金の額等の異動、商号・名称の変更、代表者の変更、事業目的の変更、合併、分割による事業の譲渡・譲受け、法人区分の変更、解散・清算結了、支店・工場等の異動などがあった法人。 |
|---|---|
| 提出期限 | 異動後速やかに、異動前の納税地の所轄税務署長へ提出する。会計期間の変更は法人税法第15条が遅滞なくと定め、納税地の異動は同法第20条・施行令第18条が異動後遅滞なくと定める。 |
補足
- 添付書類は「なし」。異動内容の確認のため、定款等の写しを求められる場合がある。
- 消費税の異動事項は、この届出書の消費税欄にチェックして出せば消費税の異動届出書を重ねて出す必要がないと国税庁ページにある(詳細は同ページ)。
根拠条文
関連する様式
- 納税管理人の届出
- 納税管理人の解任の届出
- 申告期限の延長の申請
- 定款の定め等による申告期限の延長の特例の申請
- 定款の定め等による申告期限の延長の特例の取りやめの届出
- 内国普通法人等の設立の届出
- 公益法人等又は人格のない社団等の収益事業開始等の届出
- 普通法人又は協同組合等となった旨の届出
この様式を扱う記事
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
届出や承認申請は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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