法人税(別表)
別表13(3)(別表十三(三))交換により取得した資産の圧縮額の損金算入に関する明細書|法人税の書き方・提出期限・記入例PDF
白紙の様式
申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 法人が、1年以上持っていた土地・建物・機械などを、他の者が1年以上持っていた同じ種類の固定資産と交換し、交換で取得した資産を元の資産と同じ用途に使って圧縮記帳する特例(法人税法第50条)を受けるときに記載する。 |
|---|---|
| 提出期限 | 確定申告書に添付して提出する。期限は事業年度終了の日の翌日から2か月以内(法人税法第74条第1項)。この様式固有の期限はない。 法人税法第50条第3項は、確定申告書に損金算入に関する明細の記載がある場合に限り適用すると定めている。やむを得ない事情があるときは、税務署長が適用を認める定めもある(同条第4項)。 |
補足
- 記載要領(書き方の解説。記入済みの記載例ではない): https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/itiran2026/pdf/13%2803%29-ki.pdf
根拠条文
国税庁の資料
関連する様式
- 別表12(1)(別表十二(一))海外投資等損失準備金の損金算入に関する明細書
- 別表13(1)(別表十三(一))国庫補助金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書
- 別表13(9)(別表十三(九))転廃業助成金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書
- 別表13(5)(別表十三(五))特定の資産の買換えにより取得した資産の圧縮額等の損金算入に関する明細書
- 別表13(4)(別表十三(四))収用換地等に伴い取得した資産の圧縮額等の損金算入に関する明細書
- 別表13(7)(別表十三(七))特定普通財産とその隣接する土地等の交換に伴い取得した特定普通財産の圧縮額の損金算入に関する明細書
- 別表13(2)(別表十三(二))保険金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書
- 別表13(6)(別表十三(六))特定の交換分合により取得した土地等の圧縮額の損金算入に関する明細書
この様式を扱う記事
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
決算・申告は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ
