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所得税の確定申告

所得税及び復興特別所得税の申告書(第四表・損失申告用)|所得税の書き方・提出期限・記入例PDF

国税庁の資料を確認した日 2026年10月26日|更新 2026年10月26日

所得税及び復興特別所得税の申告書(第四表・損失申告用) 様式

白紙の様式

申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。

第一表・第二表を手で書く前に

事業所得や不動産所得がある方は、会計ソフトで帳簿から青色申告決算書(または収支内訳書)と第一表・第二表を作り、そのまま e-Tax で送れます。青色申告特別控除65万円は e-Tax か電子帳簿保存が条件で、紙で提出すると55万円になります。

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この様式の要点

提出が必要な人所得金額が赤字の人、または所得金額から雑損控除額や繰越損失額を差し引くと赤字になる人。手引きは、第四表を第一表・第二表と併せて使うと説明している。
提出期限令和7年分の確定申告書は令和8年2月16日(月)から3月16日(月)までに提出(令和7年分の確定申告の手引き、所得税法第120条)。本様式は確定申告書と併せて提出する。純損失・雑損失の繰越控除を受けるための損失申告は所得税法第123条(確定損失申告)の定めもある。
添付書類
  • 第一表・第二表と併せて提出する

補足

根拠条文

国税庁の資料

関連する様式

この手続きを税理士に任せる

確定申告は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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