白紙の様式
書き方
国税庁の記載要領・根拠
申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 免税事業者が、課税事業者になることを選択しようとするとき。 |
|---|---|
| 提出期限 | 適用を受けようとする課税期間の初日の前日まで。適用を受けようとする課税期間が事業を開始した日の属する課税期間である場合は、その課税期間中。 |
補足
- 国税庁の手続案内ページに、令和9年4月1日から令和11年3月31日までの飲食料品の譲渡に係る消費税率引下げに伴う提出時期の特例の案内がある(詳細は国税庁の消費税率引下げ特設サイト参照)。内容は未確認。
- 提出後は原則として2年間継続して適用となる(消費税法第9条第6項)。調整対象固定資産などを仕入れた場合の制限があるため、不適用届出書の記載要領も確認が必要。
- 添付書類は国税庁の手続案内ページに記載なし。
根拠条文
国税庁の資料
関連する様式
- 外国公館等に対する消費税免除指定店舗申請書
- 個人事業者の死亡届出書
- 高額特定資産の取得等に係る課税事業者である旨の届出書
- 合併による法人の消滅届出書
- 災害等による消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例承認申請書
- 事業廃止届出書
- 承認免税手続事業者承認申請書
- 承認免税手続事業者不適用届出書
この様式を扱う記事
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決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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