事業承継税制の様式
円滑化法の認定を受けた会社の年次報告書(都道府県知事あて)|事業承継税制の書き方・提出期限
申告・届出には、中小企業庁が公表する最新の様式を使ってください。
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 円滑化法の認定を受けた会社(贈与・相続の特例措置・一般措置の認定中小企業者)。贈与税・相続税の申告期限から5年間、毎年、代表者・従業員数・株主・資産保有型会社でないことなどを都道府県知事に報告する。 |
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| 提出期限 | 贈与税(相続税)の申告期限の翌日から1年を経過するごとの日(報告基準日)の翌日から3か月を経過する日までに、様式第11の報告書を都道府県知事へ提出する(施行規則第12条第1項・第2項。特例の認定中小企業者には準用)。 |
| 添付書類 |
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補足
- 様式(Word)と添付書類一覧・記載例は中小企業庁「法人版事業承継税制(特例措置)の前提となる認定に関する申請手続関係書類」のページで配布されている。提出先は会社の主たる事務所がある都道府県庁の担当課: https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/shoukei_enkatsu_tokurei_yoshiki.html
- この報告書は税務署への継続届出書(B1-66)とは別の手続。都道府県への年次報告と、税務署への継続届出書の両方が必要になる。
- 特例認定の場合の期限・書類は、条文の準用規定による。条文: https://laws.e-gov.go.jp/law/421M60000400022
根拠条文
関連する様式
- 円滑化法の認定申請書(第一種特例経営承継贈与)(都道府県知事あて)
- 円滑化法の認定申請書(第一種特例経営承継相続)(都道府県知事あて)
- 特例株式等納税猶予税額の計算書(特例措置用)(相続税の申告書第8の2の2表)
- 非上場株式等についての相続税の納税猶予及び免除の特例の適用を受ける特例対象非上場株式等の明細書(特例措置用)(第8の2の2表の付表1)
- 非上場株式等についての相続税の納税猶予及び免除の特例の適用を受ける特例対象相続非上場株式等の明細書(特例措置用)(第8の2の2表の付表2)
- 非上場株式等についての相続税の納税猶予及び免除の特例の適用に係る会社が災害等により被害を受けた場合の明細書(特例措置用)(第8の2の2表の付表3)
- 特例承継計画の確認申請書(都道府県知事あて)
- 特例承継計画の変更確認申請書(都道府県知事あて)
この手続きを税理士に任せる
事業承継税制の手続は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
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掲載内容は中小企業庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または提出先の窓口にご相談ください。
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