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年末調整・源泉徴収・法定調書

配当等の所得税徴収高計算書(納付書)|源泉所得税の書き方・提出期限

国税庁の資料を確認した日 2026年10月29日|更新 2026年10月29日

申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。

この様式の要点

提出が必要な人居住者や内国法人に支払う配当等(法人課税信託に該当しない投資信託・特定受益証券発行信託の収益の分配と、源泉徴収選択口座内配当等を除く)について源泉徴収をした所得税等を納付する人。上場株式等の配当等の源泉徴収義務の特例による源泉徴収分もこの納付書を使う。会社が株主へ配当を支払ったときの納付も、この様式。
提出期限配当等を支払い(または交付し)た月の翌月10日まで。国外株式の配当等以外の配当等で未払のものは、支払が確定した日から1年を経過した日の属する月の翌月10日まで(所得税法第181条第2項)。

補足

根拠条文

関連する様式

決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。

この手続きを税理士に任せる

年末調整や法定調書の事務は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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