年末調整・源泉徴収・法定調書
年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除関係書類の交付申請書|年末調整の書き方・提出期限
白紙の様式
この様式の要点
| 提出が必要な人 | すでに確定申告で住宅借入金等特別控除を受けた人のうち、翌年以後の控除を年末調整で受けるための控除証明書の交付を受けたい人。紛失などで住宅借入金等特別控除申告書の再交付を受けたい人も使う。 |
|---|---|
| 提出期限 | 特に定められていない(交付申請手続をした後の年分について、関係書類が送られる)。 |
| 添付書類 |
|
補足
- 確定申告で証明書の交付を要する旨を選んでいれば、この申請書は不要(再交付などを除く)。
- 控除証明書の電子交付を希望する場合は、e-Taxマイページで一括同意の手続が必要。令和8年9月23日以前に出した申告・申請で電子交付に同意済みなら、その同意に基づいて電子交付される(国税庁の案内)。
- 平成24年6月以後に交付される証明書と申告書は兼用様式になっている。
- 提出先は納税地の所轄税務署長。e-Taxまたは書面。
根拠条文
関連する様式
- 簡易な公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の提出の特例に関する承認申請書
- 給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書
- 給与支払報告書(総括表・個人別明細書)
- 給与支払明細書不交付の届出書
- 給与所得・退職所得に対する源泉徴収簿
- 給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(源泉所得税の納付書)
- 給与所得の源泉徴収票(税務署提出用・受給者交付用)
- 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
この手続きを税理士に任せる
年末調整や法定調書の事務は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。
※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ
