中小企業節税ラボ
税理士が積極的に教えてくれない合法な節税と補助金の実務を、実際にやっている経営者が計算機つきで見せる
中小企業節税ラボ › 申告書式DB › 年末調整・源泉徴収・法定調書 › 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
年末調整・源泉徴収・法定調書

報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書|年末調整の書き方・提出期限・記入例PDF

国税庁の資料を確認した日 2026年10月26日|更新 2026年10月26日

報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書 様式

白紙の様式

申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。

この様式の要点

提出が必要な人令和8年中に、所得税法第204条第1項各号などに定められた報酬・料金・契約金・賞金(原稿料、講演料、弁護士・税理士などの報酬、外交員報酬など)を支払った人。提出範囲は、同一人への令和8年中の支払金額の合計が、外交員・集金人・検針人・プロボクサーの報酬、ホステス等の報酬、広告宣伝のための賞金、医療情報基盤・診療報酬審査支払機構が支払う診療報酬(国立・公立病院など公共法人等への支払は除く)では50万円超。馬主が受ける競馬の賞金は、1回の支払賞金額が75万円を超える支払を受けた人のその年中の全額。プロ野球選手などの報酬・契約金と、それ以外の報酬・料金等は5万円超。
提出期限支払の確定した日の属する年の翌年1月31日(所得税法第225条第1項。令和8年分は令和9年2月1日(月)。国税庁手引第1章)。

よくある誤り

補足

根拠条文

関連する様式

決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。

この手続きを税理士に任せる

年末調整や法定調書の事務は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

※税理士紹介サービス(外部)へ移動します。当サイトは紹介料を受け取る場合があります(広告を含む)
掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
← 申告書式DBのトップへ