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年末調整・源泉徴収・法定調書

退職所得の受給に関する申告書(退職所得申告書)|年末調整の書き方・提出期限

国税庁の資料を確認した日 2026年10月26日|更新 2026年10月26日

退職所得の受給に関する申告書(退職所得申告書) 書き方ガイド

様式と記入方法

退職所得申告書 退職所得の受給に関する申告書(退職所得申告書)(記入方法つき)(1ページ目)
退職所得申告書 退職所得の受給に関する申告書(退職所得申告書)(記入方法つき)(2ページ目)

出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_37.htm)

このPDFには、白紙の様式のほかに国税庁の記入方法の説明のページが付いています。

この様式の要点

提出が必要な人国内で退職手当等の支払を受ける居住者。出さないと、その退職手当等の金額に20.42%の税率で源泉徴収される。出した人も、医療費控除や寄附金控除などで確定申告をする場合は、退職所得を含めて申告する必要がある。
提出期限退職手当等の支払を受けるときまで(所得税法第203条)。
添付書類
  • その年中に他の退職手当等の支給を受けている場合は、その退職手当に係る「退職所得の源泉徴収票」1部

補足

根拠条文

関連する様式

決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。

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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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