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消費税

消費税 付表6(3割特例用・個人事業者) 税率別消費税額計算表|消費税の書き方・提出期限

国税庁の資料を確認した日 2026年10月26日|更新 2026年10月26日

税率別消費税額計算表 書き方ガイド

白紙の様式

書き方

国税庁の記載要領・根拠

申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。

申告書と付表の集計を帳簿から出す

課税売上割合や仕入税額控除の集計は、帳簿の税区分がそろっていれば会計ソフトの消費税申告機能で出せます。freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計 Next は、消費税申告書と付表の作成に対応しています。

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書く順番
この様式
  • 消費税 付表6(3割特例用・個人事業者) 税率別消費税額計算表

この様式の要点

提出が必要な人インボイス発行事業者の登録を受けたことにより免税事業者から課税事業者となった個人事業者が、令和9年分・令和10年分の消費税の確定申告で3割特例(納付税額を売上税額の3割とできる特例)を適用するときに、申告書(一般用)又は申告書(簡易課税用)に添付する。適用要件は、個人事業者であること、基準期間(適用年の2年前)の課税売上高が1,000万円以下であること、インボイス発行事業者の登録を受けていること。個人事業者の令和9年分・10年分の申告のみが対象(一覧ページの記載)。
提出期限個人事業者のその年の12月31日の属する課税期間分(令和9年分・令和10年分)の確定申告は、翌年3月31日まで(租税特別措置法第86条の4第1項)。
添付書類
  • 申告書第一表・第二表(一般用又は簡易課税用)に添付

補足

根拠条文

国税庁の資料

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決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。

この手続きを税理士に任せる

消費税の申告や届出は、期限や要件の判断を誤ると後から直せないことがあります。自社や自分の場合に当てはまるかを確かめたい方は、税理士に相談できます。

税理士に相談する

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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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