白紙の様式
国税庁は、この様式だけの記載例(記入済みの見本)を公表していません。記入は上の記載要領に沿って行います。申告・届出には、国税庁が公表する最新の様式を使ってください。
書く順番
先に書く
この様式
- 適用額明細書(単体申告用)
この様式の要点
| 提出が必要な人 | 法人税申告書を提出する法人が、法人税関係特別措置のうち税額または所得の金額を減少させる規定その他一定の規定の適用を受けようとする場合に、法人税申告書に添付して提出する(記載要領と租特透明化法第3条)。提出の都度、1通作成する。 |
|---|---|
| 提出期限 | 法人税申告書に添付して提出する。確定申告の期限は事業年度終了の日の翌日から2か月以内(法人税法第74条第1項)。この様式固有の期限はない。 |
補足
- 令和5年4月1日以後終了事業年度分の様式(248-1-1.pdf)。記載要領: https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/hojin/010705/pdf/248-1-2.pdf
- 連結申告用などの別様式がある。本件は単体申告用のみ。
根拠条文
国税庁の資料
番号が近い様式
- 課税除外とされる土地等の譲渡が公募要件に該当する事実を証する明細書
- 権利金等及び受取地代の明細書
- 災害により生じた損失の額に関する明細書
- 災害損失特別勘定の益金算入に関する明細書
- 災害損失特別勘定の損金算入に関する明細書
- 組織再編成に係る主要な事項の明細書
この様式を扱う記事
決算月ごとの申告・納付期限は申告・納付期限カレンダー(決算月12通り×2026〜2027年度)にまとめています。
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掲載内容は国税庁の公表資料にもとづく一般的な整理です。個別の事情による判断は、税理士または所轄の税務署にご相談ください。
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